六瓢箪めぐり
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勝軍山 舎那院
八幡宮と隣り合わせに大きなお堂が建つ。
もと八幡宮の神宮寺で、秀吉公の厚い保護を受けた。

8月初旬から9月にかけて境内一面に咲く「芙蓉」がきれい。

お問い合わせ  長浜市宮前町 TEL0749-62-3298
昔から瓢箪六つで『むびょうたん』-無病-に通じ多くの人に親しまれています。
長浜城主の秀吉公の馬印も瓢箪でたいへん縁起のよいもの。
長浜城主だった秀吉公は、合戦の旗印として千成瓢箪を掲げ、戦いに勝つ度に腰につけた瓢箪を加えていき、
のちに天下を治めました。
瓢箪は、古来より縁起のよいものとして伝わっています。特に、六つ揃った「六瓢箪」無病(六瓢)息災のお守りに
なるとされ、さらに蔓が伸びて果実が鈴なりになる様から、開運招福・子孫繁栄の象徴ともされています。
秀吉公に縁深く、花の名所としても知られる六つの古社寺では、御祈祷済の瓢箪をお授けします。